くらし情報『フィギュアスケーター高橋大輔、銀幕デビュー「新しい自分を発見できるチャンス」 地元・倉敷舞台の『蔵のある街』』

フィギュアスケーター高橋大輔、銀幕デビュー「新しい自分を発見できるチャンス」 地元・倉敷舞台の『蔵のある街』

映画『蔵のある街』に出演する高橋大輔

映画『蔵のある街』に出演する高橋大輔


プロフィギュアスケーターの高橋大輔が、映画『蔵のある街』に出演することが17日、発表された。今作が映画デビュー作となる。

今作は、平松恵美子監督が地元である岡山・倉敷を舞台にした物語を、同郷の豪華出演陣を迎えて描く。企画は、コロナ禍で生まれた。2020年から始まったコロナ禍では、悲しくつらい出来事も多くあったが、日本全国、世界各地で上げられたサプライズ花火には、医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーへの感謝や、同じ花火を見上げて、必ず元気で再会しようという直接会えない相手を思いやる気持ちが込められていた。倉敷市でも楽しみにしていた行事を奪われた子どもたちのために、サプライズ花火が上げられた。花火を上げた有志の1人が平松監督の幼なじみであったことから映画の着想を得て、ストーリーができあがった。

製作は、平松監督の同級生たちが集まった実行委員会。
2年をかけて協賛金を募ったが、思うようには集まらず、一度はあきらめようとした。パイロット版をYouTube公開したことが、企業版ふるさと納税対象事業への選出につながった。倉敷市としては事業として映画を選出するのは初の試みとなる。

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