くらし情報『大河『べらぼう』横浜流星、キリッとちょんまげ姿 初の時代劇ドラマ・撮入6日目で“蔦重なりきり”来年1・5開始に決定』

大河『べらぼう』横浜流星、キリッとちょんまげ姿 初の時代劇ドラマ・撮入6日目で“蔦重なりきり”来年1・5開始に決定

ちょんまげ姿を披露した横浜流星(C)ORICON NewS inc.

ちょんまげ姿を披露した横浜流星(C)ORICON NewS inc.


来年放送予定のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~』の撮影がこのほど始まり、主演・横浜流星の取材会が21日、京都・太秦の松竹撮影所で行われた。放送開始日は来年1月5日に決定した。

同作は、5月27日に関東近郊で収録スタートし、主人公・蔦屋重三郎役の横浜は6月15日に京都でクランクイン。この日は、重三郎が江戸市中を歩くシーンなどが撮影された。着流し姿の横浜が、凛々しい姿を披露した。

放送100周年とあって、時代劇の伝統を作ってきた京都の撮影所が最初の撮影地に選ばれた。「蔦重さん入られます!」の声とともに、深い緑の和装、ちょんまげ頭の横浜が江戸市中を模したセットに現れた。横浜は6日目にしてすっかり“蔦重”になりきっていた。


取材会では、多数の報道陣を前に「蔦重でいればいいのか、横浜流星でいればいいのか…」とはにかむ場面も。「これから1年半、蔦重とともに成長していきたい」となりきり、冒頭に登場する少年・唐丸役の渡邉斗翔を急きょ呼び寄せ、笑顔の2ショットも披露した。

京都ロケは6月下旬まで。

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