くらし情報『EVハイパーカー『OWL SP600』時速438.7キロを記録 世界最高速EVも「通過点にすぎません」』

EVハイパーカー『OWL SP600』時速438.7キロを記録 世界最高速EVも「通過点にすぎません」

EVハイパーカー『OWL SP600』

EVハイパーカー『OWL SP600』


電気自動車のハイパーカーである『OWL』(アウル)を開発するアスパークは、新しいEVハイパーカー『OWL SP600』が最高速度438.73kphを達成し、世界最速の電気自動車になったことを発表した。

同社は、自社開発の新しいハイパーカー『OWL SP600』が。今年6月8日に最高速度438.7キロを達成し、世界最速の電気自動車となりましたことを報告。これは、ドイツのパーペンブルグ自動車試験場(ATP)でテスト走行が行われた。

全電動バッテリー駆動の新しいモデルのハイパーカー『SP600』は、最高速度の世界記録を更新するために、風洞検証や数回のトラック走行テストを含む一連の仮想および物理的テストを経てきた。

市場をリードする世界的有名なブリヂストン社は、420km/h以上の速度に達するだけでなく、アスパークの車両重量とダイナミクスに対応しOWL SP600用にカスタマイズされたPOTENZA RACE(ポテンザ レース)タイヤを開発した。

同社は「アスパーク社は2023年5月24日に英国で弊社ハイパーカー『アウル』の新記録を樹立していて、世界記録の樹立は新しいことではありません」

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