くらし情報『麻木久仁子、60歳で大学入学 40年ぶりの大学生活を告白「若返った気がします」』

麻木久仁子、60歳で大学入学 40年ぶりの大学生活を告白「若返った気がします」

『徹子の部屋』に出演した麻生久美子(C)テレビ朝日

『徹子の部屋』に出演した麻生久美子(C)テレビ朝日


昨年、還暦を機に放送大学に入学したタレント・国際薬膳師の麻木久仁子(61)が、21日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演した。大学生活を始めたことで起きた変化を語り、現在の生活の様子について明かした。

番組では冒頭、司会の黒柳徹子から「昨年60歳で放送大学に入学なさった麻木久仁子さんです」と紹介された。「なぜ60歳で放送大学に?」と黒柳から尋ねられると、2010年に脳梗塞を経験し2012年に初期の乳がんが見つかったことがきっかけで東洋医学の勉強を始め、さらに学問として本格的に学びたいという意欲が高まったことを振り返った。

興味津々の様子の黒柳から「入学なさってよかったと思えることは?」との質問が。「60歳を過ぎると仕事場に行くとほとんどみんな年下になると思いますが、“学びの場”となると教わる側になります」といい「『学ばせていただきます。よろしくお願いします』という気持ちになると若返った気がします。『私はここでは新人だ、ここではひよっこだ』という新鮮な気持ちになりました。
自分でも驚きました」と大学生活の感想を言葉にした。

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