くらし情報『山田尚子監督『きみの色』上海国際映画祭でアニメーション部門の最優秀作品賞“金爵賞”受賞』

山田尚子監督『きみの色』上海国際映画祭でアニメーション部門の最優秀作品賞“金爵賞”受賞

「第26回上海国際映画祭」で金爵賞アニメーション最優秀作品賞を受賞した『きみの色』山田尚子監督

「第26回上海国際映画祭」で金爵賞アニメーション最優秀作品賞を受賞した『きみの色』山田尚子監督


中国・上海で開催された「第26回上海国際映画祭」(6月14日~23日)で現地時間22日にレッドカーペットイベントと授賞発表が行われ、アニメーション部門に出品されていた山田尚子監督の『きみの色』が、最優秀作品賞にあたる「金爵賞アニメーション最優秀作品賞」を受賞した。同賞の受賞は、日本作品では湯浅政明監督の『きみと、波にのれたら』(2019年受賞)以来、5年ぶりとなった。

現地時間22日夜に行われたレッドカーペットイベントに登場した山田監督は、国際映画祭ならではの盛り上がりに緊張の面持ちながらも笑顔を見せ、「よくテレビで見るやつだなって思いました。頭が真っ白で、変な感じです」と感想を述べていた。

その後の授賞式で、金爵賞アニメーション最優秀作品賞に『きみの色』がコールされたが、客席に座っていた山田監督はすぐにはわからなかったようで、スタッフから受賞したことを知らされて、驚きと歓喜の表情を見せた。司会者に促され、ゆっくりと壇上に向かう山田監督に向けて、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

壇上でトロフィーを受け取った山田監督は「まさか賞をいただけると考えてなかったので、なにも考えてなかった」

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