宇垣美里、高祖父の弟が「教科書に載ってる人」「いろんなものが家にあった」
宇垣美里photo:近藤誠司(C)ORICON NewS inc.
フリーアナウンサーで俳優の宇垣美里(34)が、18日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜後8:54)にゲスト出演。「祖父の祖父の弟」が教科書に載っている人物だと説明した。
お宝として「初代 諏訪蘇山の香炉」を持ち込み。「祖父の祖父の弟が大事にしていたもので…」と紹介した。
高祖父の弟について「教科書に載ってる人なんですけど…宇垣一成という人。陸軍大将をしていた人で、宇垣軍縮をした人なんですけど…」と説明。番組のテロップで宇垣一成について「1868~1956」「陸軍大臣として宇垣軍縮を行ったことで知られる」などと紹介された。
実際に使われていたかを聞かれ「おそらく…」と回答。
「いろんなものが家にあったのでその中のひとつ。たとえば一成がどっかでとってきたらしい虎の毛皮とか…」と話すと、番組は虎の毛皮が写った宇垣の幼少期の写真を紹介。司会の今田耕司は「あれ、マジ虎毛皮ですか?」と驚き、宇垣は「赤子ながら大変お気に入りだったみたいで」と振り返った。
持ち込んだお宝について「偽物だったらどうしよう」と不安な様子で、10万円と予想。鑑定の結果、30万円の値が付き「本物」と認定された。