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船越英一郎、にしたんクリニックCM楽曲で“歌手デビュー” 44年目で初レコーディング 「テクノロジーでなんとでもなります」と口説かれる

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船越英一郎、にしたんクリニックCM楽曲で“歌手デビュー” 44年目で初レコーディング 「テクノロジーでなんとでもなります」と口説かれる

にしたんクリニックCM楽曲で歌手デビューした船越英一郎 (C)ORICON NewS inc.


俳優の船越英一郎、黒木瞳が25日、都内で行われた『にしたんクリニック』の新CM発表会に参加した。

新CMの舞台はスナック。船越と黒木が昭和レトロなオリジナル楽曲「恋のたんたん拍子」を歌う内容となっている。そんな「恋のたんたん拍子」は、アーティスト名が英一郎&瞳として各種サービスで配信や販売がスタート。JOYSOUNDで26日からカラオケ配信もされることが決まった。

冒頭のあいさつで船越は「きょうはこの仕事をして以来の緊張しております」と神妙な面持ちで「きょうが歌手デビューの船越英一郎です」と一言。黒木は「歌手デビューのお相手させていただきましてありがとうございます」と笑顔を見せた。

「にし」と「たん」を連呼することでおなじみの同社のCMだが、今回はせりふも。
船越は「44年目にして初めてレコーディングになるものをさせていただきまして。西村社長からある日電話かかってきて『今度は歌うぞ』と言われて。『僕、44年間全く歌わずに来たのはなぜだか知ってますか?音痴だからです』と。『テクノロジーでなんとでもなります』と」と裏話。黒木は「歌に“船越魂”が乗っている」と話していた。

CMには、船越、黒木のほか、綱啓永、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也、幻冬舎の見城徹社長、にしたんクリニックの西村誠司社長が出演する。25日から全国のテレビで放映されるほか、YouTubeなどでも流される。

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