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『オモウマい店』「こんな多かったっけ?」特製焼きそば(1000円) 数ヶ月前より増量→店主が理由明かす

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『オモウマい店』「こんな多かったっけ?」特製焼きそば(1000円) 数ヶ月前より増量→店主が理由明かす

25日放送『オモウマい店』=量で盛り返し 待ち詫び食堂の特製焼きそば(C)中京テレビ


きょう25日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜後7:00)には、「量で盛り返し待ち詫び食堂」が登場する。

山口県下関市にある、創業60年という老舗のドライブイン食堂。老若男女から愛される大衆食堂として知られ、30年以上通っている地元の人や、今でも毎日定食を食べに来る超常連もいるほどの人気店だ。

お好みソース、ウスターソースをどちらも使い、甘みと酸味でまろやかな味わいに仕上げた“特製焼きそば”(1000円)は、具材と麺を中華鍋で炒めた後、ラードを入れて目玉焼きを作ったアツアツの鉄板の上にのせて提供。ごはんとお味噌汁、お漬物が付いた“特製焼きそば定食”は、100円増しの1100円となる。

何度か“特製焼きそば”を頼んでいる客の中には、「こんな多かったっけ?」、「昔より増えた気がします」と首をかしげる人もいたが、実は8ヶ月前よりも明らかに量が多くなっていることが判明。その理由について女性店主は、「待たせるから悪いなと思ってちょっと盛ってる。サービス的なもの」と説明する。
ワンマン調理のため、どうしても待ち時間が発生することへの謝罪の意味を込め、量を増やしているそうだ。

他にも、店の自慢となっているのが“ちゃんぽん”。ちゃんぽん麺と豚肉、ちくわ、タマネギやキャベツなど野菜とともに炒め、自家製鶏がらベースのスープに合わせた創業以来のメニュー。こちらも“小ちゃんぽん”(850円)は通常1玉だが、待たせると2玉に、“ちゃんぽん(普通)”(900円)は、通常2玉だが待たせると3玉に増量される。

さらに、煮付けや漬物などたくさんの小鉢が付く“刺身定食”(1400円)では、メインの刺身が待ち時間が長くなればなるほど分厚く切られ、“焼きめし”(1300円)や、3枚程度のカツがのる“カツ丼”(1300円)も、待ち時間に応じて5人前相当になることもあるそう。

以前は調理担当が2人いたこともあったというが、どうしても「作る人によって味が違う」と、現在はホール5人に対して店主が1人で調理を担当。「創業当時の味と同じようにしたい」と、先代である父の味を守り抜いている。

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