荒巻勇仁、「fiction」が自身初のドラマ主題歌に決定「本当にうれしいです」 窪塚愛流主演の『CUT.編集された世界』で
テレビ朝日ドラドラ大作戦『CUT.編集された世界』
昨年8月23日に配信リリースされた荒巻勇仁の楽曲「fiction」が、2月7日から放送開始となる、テレビ朝日ドラドラ大作戦『CUT.編集された世界』(主演:窪塚愛流)の主題歌に決定した。
「fiction」は、現代社会に生きる私たちが抱える、「本当の自分」と「演じる自分」のギャップに焦点をあてた一曲。SNSやメディアにあふれる“成功”や“理想像”に追いつこうとするうちに、自分を押し殺し、波風を立てないように“求められる自分”を演じてしまう。“誰かの人生”じゃない“自分”として生きることを肯定する心の叫び、そんな誰しもが感じたことのある息苦しさに対し、「これは誰の人生なんだ?」という問いかけを投げかける、強くも優しい自己肯定のメッセージが詰まった楽曲となっている。
サウンドプロデュースは、十明やFurui Rihoなどを手がけるknoak氏が担当。繊細かつ現代的なアレンジを背景に、荒巻の情感あふれるボーカルが響き渡り、言葉にならない感情までも鮮やかに描き出している。
■荒巻勇仁コメント
誰かに期待され、求められる自分を演じ続けているうちに、本当の自分がわからなくなってしまうことがあります。そんな“fiction”のような偽りの世界を終わらせるために、「あなたの人生は、あなた自身のものだ」という明確なメッセージを込めてこの曲を作りました。
そんな「fiction」が、僕自身初めてのドラマ主題歌を務めさせていただけることになり、本当にうれしいです。ドラマと合わせてこの楽曲をあなたの世界に届けられること。そしてあなたの物語が、あなた自身の意志と言葉で綴られていくことを願っています。“このサビが流れたら合図だ”
提供元の記事
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