秋元真夏、アイドル活動は両親に反対されていた 乃木坂46のライブ事情も明かす
17日放送読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト特番『ウチの子なにしてる?』に出演する秋元真夏(C)YTV
元乃木坂46の二代目キャプテンでタレントの秋元真夏が、きょう17日放送の20th Century・井ノ原快彦とお笑いコンビ・野性爆弾のくっきーがMCを務める読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト特番『ウチの子なにしてる?』(後11:59~)にゲスト出演することが発表された。
同番組は、家族が必死に子供を応援する様子を笑いと感動で描く、家族参観バラエティ。都会で“ちょっと特殊な世界”に飛び込んだ若者に密着し、その特殊な世界にまつわるクイズに、田舎で暮らす両親や親族たちが回答。クイズに正解するたび、わが子への応援資金となる賞金がアップする。
収録を終えた秋元に感想を聞くと、「私もアイドルをやっていたので、アイドル活動に共通する部分とか気持ちがすごくわかるところもあったんですけど、それを見守る親御さんを見ることは、なかなかないと思います」とアイドルの裏側で支える家族の姿に感動。秋元は当初、両親にアイドル活動を反対されていたそうで、「そのうち段々認めてくれて、応援してくれるようになったのですが、今回のご家族の方々が、すごく前向きにひまわりさんのアイドル活動を応援していて、その温かさの中で彼女たちが頑張る姿を見ていると、応援したいという気持ちがより強くなります」と出演者へ思いを寄せた。
エピソードでは、「ライブを年間200本」こなす姿に驚きをみせ、乃木坂46でのライブ事情も披露。「私たち乃木坂46は、割と夏にツアーをやるのがメインになっていて、それでも20公演はいかないぐらい。
それでも結構体力的に大変だなと思うこともあったんですけど、200公演となると、もう日々ライブしてるような感じなので、その大変さも感じました」と感想を明かした。
最後に視聴者へメッセージも。秋元は「なかなか見られない2つの面。アイドルの裏側と、それを支えてきたご家族という面、アイドルをしてきた身でも知らなかったことがたくさんありました。大変さもありますけど、その大変さの中で前向きな気持ちを持って頑張っている彼女たちをすごく応援したくなると思います。お父さん、お母さんの気持ちで見ていただいても、アイドルを応援する気持ちや、アイドルになりたい人の気持ちで見ていただいても、どちらでも楽しめると思うので、いろんな目線から見ていただきたいなと思います!」とアピールした。
【インタビュー全文】
■秋元真夏
――収録を終えてみての感想は?
私もアイドルをやっていたので、アイドル活動に共通する部分とか気持ちがすごくわかるところもあったんですけど、それを見守る親御さんを見ることは、なかなかないと思います。私は最初、両親にアイドル活動を反対されていました。
そのうち段々認めてくれて、応援してくれるようになったのですが、今回のご家族の方々が、すごく前向きにひまわりさんのアイドル活動を応援していて、その温かさの中で彼女たちが頑張る姿を見ていると、応援したいという気持ちがより強くなります。現在、ひまわりさんたちが活動されているグループも前向きで、とてもかっこよく見えました。
――気になったエピソードを教えてください
ライブを年間200本!めちゃくちゃびっくりしました。私たち乃木坂46は、割と夏にツアーをやるのがメインになっていて、それでも20公演はいかないぐらい。それでも結構体力的に大変だなと思うこともあったんですけど、200公演となると、もう日々ライブしてるような感じなので、その大変さも感じました。だからこそ、より応援したいって思ってくれる人がたくさんいるんだろうと感じました。
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
なかなか見られない2つの面。アイドルの裏側と、それを支えてきたご家族という面、アイドルをしてきた身でも知らなかったことがたくさんありました。
大変さもありますけど、その大変さの中で前向きな気持ちを持って頑張っている彼女たちをすごく応援したくなると思います。お父さん、お母さんの気持ちで見ていただいても、アイドルを応援する気持ちや、アイドルになりたい人の気持ちで見ていただいても、どちらでも楽しめると思うので、いろんな目線から見ていただきたいなと思います!
■井ノ原快彦&くっきー
――印象に残ったエピソードを教えてください
井ノ原:Hey!Mommy!のみんながね、最後、話し合うんですよね。この番組がきっかけに、少しでもなれたのかなと思うんですけど、グループってなかなかメンバーだけで話すことがおろそかになってくると思うんですけど、こういうきっかけで話して、実はみんなこう思っていたとか、実は一番年下の子がズバッと言ってくれたとか、それでまた動き出したような感じがして…、ただ、“頑張れよ“だけで終わるよりも、その希望が見えたところが良かったなと思いました。くっきー!:確かにそうですね。希望が見えましたね。
井ノ原:応援したくなりましたよね。
くっきー!:最後、重大な発表みたいなシーンがあって、どうなってしまうのかと…!
井ノ原:ちょっと考えることがいろいろあるのかなと思っちゃいますよね。
くっきー!:やりたいことはやったらいいよね。
あんま歳とか関係ないですもんね。好きなだけやればいいですからね。
井ノ原:そうそうそう、本当にそうだと思いますよ。
くっきー!:もう気づいたらお父さんみたいな発言になってますね!
井ノ原:いやー本当だよね。もう応援したくなっちゃって!
くっきー!:もう俺らTOですわ。TO(笑)
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