「ミス・インターナショナル」頂点にインドネシア代表21歳、ケビン・リリアナさん

2017年11月15日 01:07
 

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世界各国・地域から選ばれた女性たちが“美の親善大使”として集う平和の祭典『2017ミス・インターナショナル世界大会』が14日、東京ドームシティホールで行われ、グランプリにインドネシア代表のケビン・リリアナさん(21)が選出された。日本代表の筒井菜月さん(24)は5位に入賞した。

名前が呼ばれた瞬間、顔に手を当てながら涙を流したケビンさん。一番大きなティアラが贈られると「夢がかなった。このような機会を与えてくれて、本当にありがとうございます。今後は文化交流の機会を活かしていきたいです。インドネシアの皆さん、やりました!」と喜びをかみしめた。

今回が初来日となったが、報道陣から「一番好きだった食べ物は?」と聞かれると「茶碗蒸し!」と即答。好きなドラマについては「ドラマの『おしん』を3回見ました。毎回、泣きながら見ています」と意外な回答で驚かせると「『おしん』に出演されている方と共演できる機会があれば、ぜひしてみたいです」と笑顔で呼びかけていた。

「ミス・ワールド」「ミス・ビューティー」と並び世界3大ビューティー・ページェントのひとつである同コンテストは1960年に誕生し、今年で57回目。外見的な美しさのほか、国際社会への貢献を目指す世界中のミスたちが、互いに交流を深めることを目的としており、今回は世界69の国と地域が参加した。この日は民族衣装、水着、イブニングドレス、ウォーキング審査が行われ、69人からファイナリスト8人を決定。最終審査は8人による1分間のスピーチで、審査員に最後のアピール。15人の中からベスト5を決めたほか、「ミス・ベストドレッサー」など特別賞も発表された。

日本代表は過去、1970年に須田敏江さんが4位、2002年に漆島花さんが3位入賞。2012年の沖縄大会では吉松育美さんが日本初となる「ミス・インターナショナル」を獲得している。

■『2017ミス・インターナショナル世界大会』結果
1位 インドネシア代表 ケビン・リリアナさん(21)
2位 キュラソー代表 シャネル・ウェルヘムミナ・マリアさん(22)
3位 ベネズエラ代表 ダイアナ・マカレナ・クローチェ・ガルシアさん(20)
4位 オーストラリア代表 アンバー・ドゥさん(21)
5位 日本代表 筒井菜月さん(24)

■特別賞
ミス・ナショナルコスチューム:日本代表 筒井菜月さん(24)
ミス・パーフェクトボディ:オーストラリア代表 アンバー・ドゥさん(21)
ミス・ベストドレッサー:インドネシア代表 ケビン・リリアナさん(21)

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