40代になったら” ミモレ丈”!「賢い大人は膝隠す」コーデを実践すべし

2017年10月17日 11:00
 



秋になり、洋服選びに毎年悩んでいた私ですが、今年は「ザラコ」のおかげでコーディネートを考えるのが楽になり、毎朝時短になってます!

今回は10月第2週、前半の3コーディネートをご紹介します。

買ったもの一覧は→こちら( https://otonasalone.jp/40670/ )

10月1週前半の着回しはこちら( https://otonasalone.jp/40925/ )後半の着回しはこちら( https://otonasalone.jp/41266/ )

Day81)黒 Tシャツ 11)ネイビーフェイクレザースカート



今回はトップスが黒、ボトムスがネイビーの落ち着いたカラーのコーディネート。

Tシャツはぴったりサイズではなくゆるいビックシルエットを選ぶことでリラックス感のあるコーディネートが完成。白は膨張色なので白いアイテムでダボっとしたデザインだとだらしない印象になりますが、黒は収縮色=引き締まって見えるので、着心地はゆとりがあっても見た目はスッキリ見えます。今回のTシャツは胸元プリントがアクセントになり、大ぶりな柄がトレンドなので、今期らしいコーディネートが完成します。

ネイビーのスカートは以前からベタ褒めしてますが、直線的なラインをつくりだすことで下半身をスッキリ見せる効果が。40代になるとスカート丈に悩むと思いますが、きちんとケアしていないと膝は年齢が出やすいパーツなので、膝はしっかり隠しましょう。

胸元のプリントにはゴールドやシルバーが使われているので、足元はシルバーでリンクさせ全体をまとめて。

 

Day92)黒パイピングが施された白ニット 8)黒ガウチョ



トップスの白ニットはモヘア調のフワフワ感がポイントで、今年はベロアやモヘアのようなふんわりとした素材が注目されています。白一色のものよりも首元や袖口にデザインが施されていたり、差し色が入っていたりする方が他のアイテムとカラーリンクさせやすいので、トップスを購入する時はアクセントカラーがあるものを選ぶようにしましょう。この白ニット、ボディは細目ですが袖は二の腕がうまく隠せる長さなので、40代女性にとっては嬉しい袖丈。二の腕が気になる人は、トップスは試着して腕の部分がムチムチしていないかをきちんと確認してから購入してください。

ボトムスは裾にレースが付いた黒ガウチョ。トップスが白なのでシンプルなカラーコーディネートですが、赤いチャンキーヒールのエナメルパンプスを合わせることで女性らしいコーディネートになります。

 

Day103)赤い七分袖ニット 9)花柄スカート



ビビッドな赤いニットは9月からのキープアイテム。ニット素材&肘が隠れるほどの袖丈で夏以外は着回せる万能アイテムです。シンプルなデザインのトップスを選ぶ時、ノーアクセだとシンプルになり過ぎ地味な印象に見えてしまう恐れがあるので、胸元に付けるアクセサリーにはこだわりましょう。

トップスが丸首の時は胸のあたりまで垂れる長さのネックレスを合わせると、首の詰まって見えることがなくすっきりとしたコーディネートに。逆に首元がVネックの時は首に添うような短めのアクセサリーをつけるとメリハリのあるコーディネートが完成します。

ボトムスの花柄スカートは、黒い生地に赤・緑・紺・白の4色糸で刺繍がされているので、トップスにこの4色を持ってくれば、カラーコーディネートしやすいのです。無地の方が合わせやすいと思い込んでいる人が多いですが「トップスも単色×ボトムスも単色」だと、いつも同じものを着ているような印象を与えてしまいます。「2色×2色」くらいの色数であればコーディネート全体が華やかに見えるので、無地と無地を合わせる「ムジコ」からはぜひ卒業してください。

 

冬はモノトーンやアースカラーなど落ち着いた色を選びがちですが、トレンドカラーを1色取り入れるだけでもコーディネートに華やかさがプラスされます。ストールやタイツなどの小物でも構いませんので、トレンドカラーを取り入れてみましょう。

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