くらし情報『雲海を見下ろす露天風呂。新潟・妙高で時間を忘れる「赤倉観光ホテル」』

雲海を見下ろす露天風呂。新潟・妙高で時間を忘れる「赤倉観光ホテル」

2018年4月8日 11:00
 

目次

・歴史あるリゾートホテル
・温泉と、オールハンドのクラランスのスパ
・ドレスアップしてフレンチを
雲海を見下ろす露天風呂。新潟・妙高で時間を忘れる「赤倉観光ホテル」


雲海を見下ろす露天風呂。新潟・妙高で時間を忘れる「赤倉観光ホテル」


絶景やご当地グルメ、温泉など旅の楽しみは様々ですが、やはり宿選びは大きな決め手。ひとりでもカップルでも納得できる“ほんとうに泊まりたい宿”をご案内します。第5回は新潟・赤倉温泉の「赤倉観光ホテル」です。

歴史あるリゾートホテル

新潟県上越地方、妙高山の中腹、標高約1000mに立つ赤倉観光ホテルは1937年、本格的な高原リゾートの草分け的存在としてスタートしました。

創業者の大倉喜七郎は、帝国ホテルや上高地帝国ホテル、川奈ホテルを作り、現在の帝国ホテル・オークラホテルの礎を築き上げた人物。それゆえすべてが本格志向で、館内のロビーは赤絨毯にクラシカルな調度品が配され、瀟洒なスイスの山岳リゾートのような佇まい。ロビーの窓からは斑尾山、野尻湖が一望でき、おもわずソファでゆったり。

赤倉観光ホテルは通称″アカカン″と呼ばれ、冬はスキー、夏はゴルフとリゾートならではの楽しみがありますが、何もしない優雅な時間に身をゆだねるのもいいものです。とくにこれからのグリーンシーズンには、周辺のハーベストガーデン・わさびガーデンを散策したり、カフェテラスでまったりしたり……。

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