くらし情報『別居の親を扶養に入れると4万円得?40代が知るべき2つの注意点とは』

別居の親を扶養に入れると4万円得?40代が知るべき2つの注意点とは

2018年4月8日 11:30
 

目次

・別居している親でも扶養に入れる?
・親を扶養に入れると、自分の税金が有利に!
・親を扶養にいれる場合の注意点
別居の親を扶養に入れると4万円得?40代が知るべき2つの注意点とは


別居の親を扶養に入れると4万円得?40代が知るべき2つの注意点とは


40代といえば、親が高齢になり親の生活も心配になるお年頃ですね。特に自分が会社員でそれなりに収入を得ていて、親が年金生活者という場合、親を自分の扶養に入れるべきかどうか悩む人が少なくないでしょう。そこで、今回は親を扶養に入れるメリットと注意点についてお話しします。

別居している親でも扶養に入れる?

とある日、私のところに40代シングル女性、会社員D美さんがご相談にいらっしゃいました。ご相談内容は、「別居している母親を自分の扶養に入れられるか」というもの。

現在、D美さんは、離れて暮らすお母様に毎月10万円の仕送りをしているとのこと。お母様は現在71歳、収入は、年間100万円の年金とD美さんからの年間120万円の仕送りです。D美さんは、お母様に月10万円もの仕送りをしているけれど、別居なので扶養に入れられないと思っていたようでした。

結論からいうと、親と別居していても一定の条件に当てはまれば自分の扶養に入れることができます。

まず、親を扶養に入れるといっても、「健康保険上の扶養」と「税金上の扶養」の2つに大きく分けられます。

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