くらし情報『女の指先に歴史あり。懐かしきかなアセトンとトルエンのかおり。』

女の指先に歴史あり。懐かしきかなアセトンとトルエンのかおり。

2018年4月13日 17:30
 

女の指先に歴史あり。懐かしきかなアセトンとトルエンのかおり。


女の指先に歴史あり。懐かしきかなアセトンとトルエンのかおり。


日常生活で目に入ってくる自分のからだパーツ、ダントツの一位、手。指先。他の部位は鏡をわざわざ覗かないと見えませんが、手だけは目に入る。

故にそこが整っているとそれだけでなんとなく気分が良いものですね。みなさんネイルカラーはどうされていますか?

女の指先に歴史あり。懐かしきかなアセトンとトルエンのかおり。


その昔はマニキュアを塗っていない日はなかった私。18歳くらいの頃から15年くらいはぶっ通しで、長めに整えた爪にマニキュアやジェルネイル塗りっぱなしの人生。マニキュアとリムーバーにやられて白くなった爪を休めることなくせっせと次の色を塗り重ねておりました。シーズンごとに出るブランドの新色や新しいジェルネイルのデザインなどに心が踊っていたのだよなあ。O.P.Iとかエッシーとか、微妙なベージュピンクばっかり何色もワイキキでまとめ買いとかしたものです。

ネイルサロンにも通ったけど、イラストレーターだし、自分でネイルアートもがっつりやってた。マーブル模様つけてみたり、フレンチネイルっつってなあ、白いラインをピシーっと爪先に塗ってみたりなあ、一粒一粒ラインストーン乗せたりなあ。ベースコート、マニキュア、トップコートの三工程も真面目にやってた。私の塗装技術は年々上達し、それはもはや趣味だったような気もする。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.