くらし情報『50代独身女性の平均年収と平均貯蓄は?いま貯めておくべき貯蓄額はいくらでしょう』

2018年10月16日 11:30

50代独身女性の平均年収と平均貯蓄は?いま貯めておくべき貯蓄額はいくらでしょう

目次

・50代独身女性の平均年収と貯蓄額は?
・50代の支出から見えてくる「備えておくべきこと」
・「60歳からの5年間をどうするか」を真剣に考えて
50代独身女性の平均年収と平均貯蓄は?いま貯めておくべき貯蓄額はいくらでしょう


50代独身女性の平均年収と平均貯蓄は?いま貯めておくべき貯蓄額はいくらでしょう


定年退職までの残りがあと10年を切る……そんな50代。それまで漠然としていた「退職後の生活」が急にリアルになり、具体的なことを考えるようになります。

50代の女性のマネー相談で急に増えるのが、老後の生活費、定年退職までにできる貯蓄や資産方法などの方法。

老後はまだまだ先と思って40代を過ごしてきた人は、50代になると急にお金について不安になってくるようです。

今回は50代のお金事情についてお伝えします。

50代独身女性の平均年収と貯蓄額は?

総務省が行った「平成26年全国消費実態調査」によると、50代独身女性の平均年収は359万円です。

では、いくら貯金できているのかというと……。

50代女性の平均貯蓄現在高は1383万円。

内訳をみると通過性預貯金18.3%、定期性預貯金43.1%、生命保険など23.2%、有価証券12.5%、その他2.8%。

定期性預貯金の割合が最も高く全体の4割以上を占めています。

次に高いのが生命保険など。

実はこの生命保険、いま50代の人が新入社員の時に加入した貯蓄型の生命保険や個人年金の契約ならばラッキーかも。低金利時代のいまでは考えられない高利率のものに加入しているケースがあります。

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