くらし情報『『TIMEX』の不朽の名作が約30年ぶりにアップデート。ハンサム派のためのミリタリーウォッチ』

『TIMEX』の不朽の名作が約30年ぶりにアップデート。ハンサム派のためのミリタリーウォッチ

2018年3月14日 08:00
 

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『TIMEX』の不朽の名作が約30年ぶりにアップデート。ハンサム派のためのミリタリーウォッチ


大人になって持っていてよかったと感じるアイテム。そのひとつに腕時計がある。正直なところ、スマホでことたりる場合もあるけれど、どんなときもさりげなく時間をチェックできる腕時計という存在が、大人の品格と余裕を与えてくれる気がするのだ。

華奢でエレガントなデザインもいいけれど、ベーシックな中にかっこよさが宿った腕時計が1本あると便利。中でも日々のスタイルにすっと馴染んでくれる腕時計を探すなら、『TIMEX』がおすすめ。

『TIMEX』といえば、1854年にアメリカのコネチカット州ウォーターベリーで生まれた時計ブランド。誰にでも手が届く時計をモットーに、ユニークな製品と手頃な価格帯が人気だ。今回ご紹介するのは、約30年ぶりに復刻した日本企画の「オリジナルキャンパー」。

『TIMEX』の不朽の名作が約30年ぶりにアップデート。ハンサム派のためのミリタリーウォッチ


2015年に再リリースされた復刻版は、1980年代の「キャンパー」がオリジナル。当時の図面は紛失していたものの、3Dスキャンを駆使しながら何度も検証が重ねられ、ケースバックに至るまでほぼ忠実に再現されているそう。 残念ながら、当時の手巻き式ムーブメントが現在は製造できないものの、より精度の高いクォーツムーブメントが採用されている。このモデルはその復刻版をもとに、より凡用性の高いアイボリーダイヤルを採用した日本独自の企画で誕生した。

ミリタリーウォッチと聞くと男性ユーザーのものとイメージしてしまうけれど、この「オリジナルキャンパー」に関しては女性ファンが多いことでも有名。なぜなら、現代のライフスタイルに合わせてミリタリー要素が少し和らげられ、誰にでも似合うモダンなデザインへとアップデートされているからだ。

ベルトのカラーは、ブラック、カーキ、レッド、ネイビーの4色。なかでもハンサム派の装いにおすすめしたいのが、アイボリーダイアルが際立つ濃色のブラックとネイビー。特にネイビーは、2月に登場したばかりの新作で、まわりと差がつく1本。もちろん、ミリタリーウォッチゆえのタフさもお墨付き。毎日身につけるものだからこそ、頼れる相棒を選びたい。

オリジナルキャンパー 各¥8,300

TIMEX

http://www.timexwatch.jp/

03-5441-4515(DKSHジャパン)

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text:Kisae Nomura

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