くらし情報『伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を味わい尽くす!「島じまん2018」に行こう!』

伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を味わい尽くす!「島じまん2018」に行こう!

2018年4月14日 23:00
 

2年に一度の島祭りが5月26日(土)・27日(日) の2日間で開催!
 

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・ゲストはママ!青空の下で子どもたちがシェフになる〔星野リゾート〕の母の日プログラムが楽しそう♪
・1日限り!人気ベーカリー集結の「パンまつり」が今年もやってくるよ~っ


 

「島じまん」とは、2年に一度開催する島祭り。なんと10万人規模にもなる大きなイベントです。

 

東京の島々(大島、利島、新島・式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原父島・母島)のかけがえのない豊かな自然環境と、特産品をはじめとする地域の魅力を多岐に渡って知ることができます。

 

 

注目すべきは、やっぱりグルメ。


 

東京にある11の島たち。そこには、すぐそばに都会の喧噪があることなんて思わず忘れてしまうくらい、雄大な自然が広がっています。中には手つかずのものも残っているというから驚き。そんな大自然が育んだ、絶品グルメを堪能して!

 



 

伊豆諸島最大、東京から一番近い、火山とツバキの島『大島』
雄大な三原山、咲き誇る深紅のツバキ。眼下に伊豆半島や富士山を望む海と緑と四季折々の花に包まれた伊豆諸島最大の島、大島。東京竹芝桟橋から高速船で1時間45分で行くことができる、東京から一番近い島。東京の「島旅」を日帰りでも十分に楽しめます。絶品のお魚「さび」の唐揚げや、大島名物「あしたばサバドッグ」をご賞味あれ。

 



 

サクユリと20万本ものツバキが彩るネイチャーアイランド『利島』
島の約80%が椿の木に覆われている「日本一の椿島」。釣りはもちろん、巨木を訪ねたり、野鳥や星を観察するネイチャー探検など、楽しみがいっぱい。初夏には華麗なサクユリが、冬には島一面を真っ赤に染めるツバキの花が迎えてくれます。新鮮なサザエのかき揚げ丼や、利島名物「にぼし餅」をどうぞ。

 



 

自然美と伝統文化が残る “二つの島”『新島/式根島』
サーフィンで有名な新島には、珍しいコーガ石から成るモヤイ像や、その砂から作る淡緑透明色のガラスなど独自の文化と歴史が残っています。海中温泉やリアス式海岸など、豊かな自然が息づく式根島との間は、新島村の村営船で往き来できます。郷土料理の「いももち」やぷりぷりの赤いかを使用した焼きそばが絶品!

 



 

岸壁と砂浜が織りなす伝説の島『神津島』
そびえ立つ天井山の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説の島」。透明度の高い海と、四季を通じて温暖な気候に恵まれた神津島は、年間を通して安全で快適なレジャーが楽しめるマリンリゾートです。そんな神津島の海が育んだ魚介を使用した「海鮮づけ丼」や「お魚コロッケ」、「イカ飯」を見逃さないで!

 



野鳥が群れる自然美の島『三宅島』
アカコッコなどの野鳥で知られるバードアイランド。火山が生み出す美しい造形美、 カラフルな熱帯魚、そして夕陽を眺めながらの露天風呂。地球の息吹と命の起源を肌で感じることができる、癒しのスポットが溢れています。そんな三宅島の名産といえば明日葉(あしたば)。豊富なミネラルと食物繊維で、近年健康野菜として脚光を浴びるこの「あしたば」を用いた炊き込みご飯や天ぷらをご用意。

 



 

イルカに出会える秘境の島『御蔵島』
こんこんと湧き出す豊かな水、巨樹の森、そして島の周囲にはイルカが泳ぐ…。独特の歴史と文化を持ち、東京から最も近い“秘境の島”。ここでしか味わえないレアなフレーバー(明日葉、塩、カブツ)のジェラートでひとやすみ。

 



 

黒潮の海がつくった南国の楽園『八丈島』
独自の歴史と伝統、そして特産の焼酎や寿司などの食文化が残る八丈島。亜熱帯の色鮮やかな花が咲き誇り、またハイキングやマリンスポーツなどさまざまなアクティビティが楽しめます。なんと年間平均気温18度。「島ずし」や「島酒(焼酎)」のほか、南国気分を味わえるパッションジュースなども。

 



 

独特の自然を持つ火山島『青ヶ島』
世界でも珍しい二重式の火山を擁し、四季折々に咲き乱れる花々、島言葉で「ひんぎゃ」と呼ばれる火山性噴気孔など、大自然の営みを目の当たりにすることができるまさに“東京の秘境”。日本一人口が少ない村としても有名です。そんな青ヶ島からは、内地では目にすることはまずないであろう、とても珍しい魚「クジラヨ」の塩焼き。これがびっくりするほど絶品。要チェックです!

 



 

独自の生態系が残る世界自然遺産の島々『小笠原 父島/母島』
都心から南に1000km、片道約24時間の船旅でたどり着く世界自然遺産の島。ボニンブルーとよばれる紺碧の海は、珊瑚礁や熱帯魚に彩られ、クジラやイルカが生息しています。また手つかずの自然が広がる原始の森には、数多くの固有の動植物が。平成23年6月、世界自然遺産に登録されました。出展フードもトロピカルなムードを感じさせるラインナップ。「島ドーナツ」や「パッションフルーツ」、「パッションアイス」等、南国気分を満喫して。

 

 

あのさかなクンが登場!ステージイベントも見逃せない!


ステージイベントでは各島々の伝統舞踊や、バーテンダーが特産品を使用した創作カクテルを競うカクテルコンペティション、諸島クイズ大会などが。ゲストはみなさんご存知、さかなクン。老若男女問わず皆で楽しめるのがうれしい!

 

 

大人可愛い体験イベントも要チェック。
体験イベントって子供向け?いえいえ、可愛いもの好きの大人女子にもおすすめしたい、素敵なイベントが目白押しです。沢山のラインナップの中でもペルルのおすすめはこちら。どれも定員に達し次第受付終了となるのでお早めに。

 

・貝殻キャンドル作りワークショップ
世界に一つだけの貝殻キャンドルづくり体験ができます。貝殻でできたキャンドルはとてもロマンチック!早速家のインテリアに仲間入りさせたいかわいさです。

 



・「夏の海をつくろう」ワークショップ
手のひらに収まるサイズで「夏を感じる オリジナルのジオラマ」を作れます。ジオラマって何だかワクワクしますよね。家に飾っておけば、この楽しい一日をいつでも思い出させてくれそうです。

 

 

大門の名店にて、期間限定でタイアップメニューが登場。


 

浜松町・大門の日本料理屋「島の恵みと喰らえ 匠」にて、「島じまん2018」とのタイアップ限定メニューが登場します。イベントに先駆けて、いちはやく島の食材を楽しむことができるチャンス!食材がなくなり次第終了なので、是非早めのご予約を。

 

期間:5月14日(月)〜6月4日(月)
場所:島の恵みと喰らえ 匠 (東京都港区芝大門1丁目15-3 GEMS大門8F)

 

 

 

【開催概要】



 

 

■ 開催日時平成30年5月26日(土) ・ 27日(日) 午前10時00分〜午後6時00分

※26日9時30分よりオープニングセレモニー開催

■ 会場竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル (東京都港区海岸1丁目12番)

■ 内容伊豆諸島・小笠原諸島、その他後援・協賛団体の約40ブースが集結する魅力発信イベント。

・おすすめ島グルメの試食

・販売や特産品の販売

・各島の伝統工芸の実演、体験ワークショップ
・特設ステージで各島の伝統芸能披露

・島のお酒や特産品を使ったカクテルコンペティション

・豪華景品が当たる抽選会、諸島クイズ大会

■ ゲストさかなクン(東京海洋大学名誉博士)

両日「さかなクンの世界一受けたいお魚授業 in 島じまん2018」を開催
■ 料金入場無料 (特産品の購入および飲食料金等は有料)

■ WEBhttp://www.shimajiman2018.com

 

 


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