くらし情報『「絆の架け橋になれば」市原隼人、新作映画をPR』

2011年9月1日 20:19

「絆の架け橋になれば」市原隼人、新作映画をPR

「絆の架け橋になれば」市原隼人、新作映画をPR
警備犬と警察官の絆を描いた『DOG×POLICE 純白の絆』の完成披露イベントが1日に六本木ヒルズで行なわれ、市原、戸田恵梨香、時任三郎、村上淳、カンニング竹山、阿部進之介ら出演者と、七高剛(しちたかごう)監督、原作者の小森陽一氏が登壇した。

舞台挨拶の様子

本作は、警視庁警備部の中に実在する、警備犬とハンドラーが所属する特殊部隊(凶悪犯罪やテロ、地震、台風などの自然災害時に出動し、人命救助に当たる部隊)を舞台に、主人公(市原)と警備犬シロとの絆を描いた物語。

この日、キャストは警備部のシンボルマークの入ったリムジンで会場へ現れ、ブルーカーペットの上を歩いて登場。市原は「災難があったからどうしていいかわからない、仕事をしていていいのか、と思うのではなく、こんなときだからこそ自分の仕事に誇りを持って、それは必ず日本のためになっている。自分だったら役者として、みなさんに楽しんでもらうことだと思った」と、撮影中に東日本大震災に見舞われたときの気持ちを熱く語った。また劇中で市原とバディを組むジャーマン・シャパードのシロについては、「家の条件が合えば連れて帰りたかった」と愛おしそうに話し、「みなさんそうなんですが、ちょっとでも空いた時間があると、自分の犬のところに行ってボールで遊んだりとコミュニケーションをとっていて、見ていて愛くるしく感じた。

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