くらし情報『『ライオン・キング』プロデューサーが語る“3D化を成功させる第一条件”』

2011年9月29日 18:02

『ライオン・キング』プロデューサーが語る“3D化を成功させる第一条件”

『ライオン・キング』プロデューサーが語る“3D化を成功させる第一条件”
『美女と野獣』に続いて3D映像化されるディズニー・アニメーション史上最大のヒット作『ライオン・キング/ディズニー デジタル 3D』が10月8日(土)から公開されるのを前に、製作に携わったプロデューサー、ドン・ハーン氏からコメントが届いた。

『ライオン・キング/ディズニー デジタル 3D(TM)』場面写真

完成した3D版についてハーン氏は「観た瞬間、私はアフリカに瞬間移動していた。視覚的だけでなくサウンドなどの全てで、観る人を全く別の場所と時代に連れて行ってくれる。3D映画には、観客をその世界に完全に取り込む魔法のような力がある」と話し、“3D化を成功させる第一条件”は「オリジナル作品の製作者が関わること。だからまず17年前に『ライオン・キング』の監督を務めたロブ・ミンコフとロジャー・アラーズに連絡し、3D化の節目ごとに2人の意見を求め、私と同じように、ロブとロジャーは3D映像を全てチェックした」と語った。

さらにハーン氏は「製作期間は9ヶ月。最初の3ヶ月は映画の準備とテストに費やし、残りの6ヶ月で製作を行った。3D映像に負けないようサウンドも新たに作り直し、オリジナルのサウンドトラックをリミックスし、3次元的な要素のなかった世界を、驚異的な技術のおかげで、すばらしい3D作品に生まれ変わらせた」

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