くらし情報『ウディ・アレンが語る新作『ミッドナイト・イン・パリ』』

2012年5月15日 14:54

ウディ・アレンが語る新作『ミッドナイト・イン・パリ』

ウディ・アレンが語る新作『ミッドナイト・イン・パリ』
ウディ・アレンの監督最新作『ミッドナイト・イン・パリ』が26日(土)から日本公開される前に、アレン監督のコメントが届いた。

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近年、米国を出て欧州で作品づくりを続けているアレン監督が本作で選んだ舞台はパリ。これまでも芸術家たちに多大なインスピレーションを与えてきた街だけに、アレン監督も「まず『ミッドナイト・イン・パリ』というタイトルを思いついた」と振り返る。「真夜中のパリに何が起きるのか、何が起きるべきなのかというのはまだ自分でもわからなかったんだけど、ある時ふと思いついたんだ。パリを愛する主人公が、パリの街を歩いていて、新しい冒険に出発することになる、というアイデアをね」。

そこでアレン監督は、婚約者と一緒にパリにやってきた小説家志望の男(オーウェン・ウィルソン)がいつしか1920年代のパリに迷い込んでしまい、そこで暮らす名だたる芸術家たちと交流する、という物語を書き上げた。「1920年代のパリは、ボヘミアンで栄えていた時代だったからね。ヘミングウェイも、フィッツジェラルドも、ピカソも、マティスも、サルバドール・ダリもみんな知り合いで、パリに住んでいた。コール・ポーターもね。

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