くらし情報『名作映画のかげに“名教師”あり! 『コッホ先生と僕らの革命』が日本公開』

2012年8月31日 16:56

名作映画のかげに“名教師”あり! 『コッホ先生と僕らの革命』が日本公開

名作映画のかげに“名教師”あり! 『コッホ先生と僕らの革命』が日本公開
19世紀末のドイツで当時は反社会的とされていたサッカーを用いた授業を行い、“ドイツ・サッカーの父”とも称されるコンラート・コッホの姿を実話を基に描いた映画『コッホ先生と僕らの革命』が9月15日(土)から日本公開される。これまでも、信念を貫き、生徒たちを導く教師のドラマは多くの観客の支持を集めてきたが、本作もそんな“語り継がれる名作”になるのだろうか?

その他の写真

本作は、反イギリスの感情が強かった1874年のドイツの名門校に、若き英語教師コンラート・コッホが赴任してくる場面から始まる。彼は生徒たちやその親が持つ根強い偏見に負けることなく、サッカーを媒介に生徒たちと向き合い、閉ざされていた生徒たちの心を開いていく。

本作がドイツで公開された当時、多くの観客が『いまを生きる』の名をあげたそうだ。『いまを生きる』はロビン・ウィリアムズが主演を務めた1989年の米映画で、厳格な全寮制の学校を舞台に、ひとりの熱血教師が生徒たちと心を通わせる様を描き、多くの観客の支持を集めた。本作だけでなく、心を閉ざしていた若者たちを、ときに優しく、ときに厳しく指導し、“教師と生徒”という枠を超えた信頼関係を築いていく過程を描いた作品は多い。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.