くらし情報『ウォシャウスキー姉弟&ティクヴァ監督が来日。『クラウド アトラス』を語る』

2013年1月24日 15:52

ウォシャウスキー姉弟&ティクヴァ監督が来日。『クラウド アトラス』を語る

ウォシャウスキー姉弟&ティクヴァ監督が来日。『クラウド アトラス』を語る
ラナ&アンディ・ウォシャウスキー監督(『マトリックス』シリーズ)とトム・ティクヴァ監督(『ラン・ローラ・ラン』)が来日し、24日に共同監督を務めた超大作『クラウド アトラス』の記者会見を都内で行った。ウォシャウスキー姉弟監督が来日するのは『マトリックスレボリューションズ』のPR以来10年振り3度目。ティクヴァ監督は『パフュームある人殺しの物語』のPR以来7年振りに日本の地を踏んだ。

その他の写真

本作は19世紀の南太平洋、1973年のサンフランシスコ、世界崩壊後の24世紀など時空を超えた6つの世界で繰り広げられる各エピソードが、相互に関連しながら、巨大な人間ドラマを形成。人間ドラマ、SF、アクション、ミステリーなど多様なジャンルを縦横無尽に行き来する意欲作だ。デヴィッド・ミッチェルによる原作は発売当初から映像化不可能と囁かれたが「だからこそ撮りたいと思ったの」(ラナ)、「映像化できない原作なんて、この世には存在しない」(アンディ)、「不可能だと言われるほど、魅了を感じた」(ティクヴァ)と口を揃える。

トム・ハンクスハル・ベリースーザン・サランドンら豪華キャストが顔を揃え、彼らがみな複数の登場人物を演じる点も、大きな特長であり見どころだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.