くらし情報『ダスティン・ホフマン、監督として21年ぶりに来日!』

2013年3月19日 12:40

ダスティン・ホフマン、監督として21年ぶりに来日!

ダスティン・ホフマン、監督として21年ぶりに来日!
ダスティン・ホフマンが初監督作品『カルテット!人生のオペラハウス』の日本公開を記念して、4月8日(月)に来日することが発表された。

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ホフマンが75歳にして長年の夢だったという監督業に挑んだ『カルテット!』は、引退した音楽家たちが暮らす老人ホームを舞台に、元オペラ歌手たちが、復活コンサートを開く過程で起こる悲喜こもごもを描いたヒューマンドラマ。マギー・スミストム・コートネイ、ポーリーン・コリンズ、ビリー・コノリーと、英国を代表する名優たちがカルテットを演じるために集結したほか、ソプラノ歌手のギネス・ジョーンズなど、イギリスの音楽界を代表するピアニストやトランペット奏者らが、実際にキャストとして参加し演奏を披露している。

ホフマンは過去に『トッツィー』『レインマン』『フック』のプロモーションのため3度来日しており、今回は約21年ぶりとなる。ホフマンは、4月8日(月)、9日(火)に行なわれる、ジャパンプレミアへの登壇や、記者会見に出席する予定だ。

『カルテット!人生のオペラハウス』
4月19日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

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