くらし情報『“往年のコメディ”の魅力を! 監督が語る『モネ・ゲーム』』

2013年5月1日 10:37

“往年のコメディ”の魅力を! 監督が語る『モネ・ゲーム』

“往年のコメディ”の魅力を! 監督が語る『モネ・ゲーム』
『英国王のスピーチ』のオスカー俳優コリン・ファースキャメロン・ディアスが主演する映画『モネ・ゲーム』が17日(土)から公開される。本作を手がけたマイケル・ホフマン監督は、“往年の名作コメディ”を手がかりに、現代の観客が楽しめるコメディをつくりあげたようだ。

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本作は、カタブツで少しだけツメが甘い美術鑑定士のハリー(ファース)が、美人だが天然キャラで少しだけ頭が弱いPJ(ディアス)を相棒に、モネの連作『積わら』の贋作を用いて、メディア王のシャバンダー(アラン・リックマン)から大金をせしめようとするも、次々に想定外のトラブルに巻き込まれる様を描いたエンターテインメント作品。

ホフマン監督はまず、ジョエル&イーサン・コーエンが手がけた脚本を読み、英国人鑑定士とアメリカのカウガールがコンビを組むことに“面白さ”を感じたという。「彼女は完全に自意識が欠如し、彼は羞恥心や屈辱に弱い。彼は必死で計画にしがみつき、仕事を達成しようとし、彼女は人間には立ち止まって互いを見つめ合い、話し合う瞬間があるということを認めようとしない。それが素晴らしい古典的なコメディに混ざり合う。ハリウッドの一時期のケーリー・グラントと、別の時期のキャロル・ロンバートが出会ったような感じなんだ」。

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