くらし情報『“往年のコメディ”の魅力を! 監督が語る『モネ・ゲーム』』

2013年5月1日 10:37

“往年のコメディ”の魅力を! 監督が語る『モネ・ゲーム』

グラントもロンバートも男女が言い合いや喧嘩をしながら最後にはロマンティックな展開を見せる“スクリューボール・コメディ”の分野で数々の傑作を放ってきた名優だ。ふたりが“しゃべくり漫才”のように絶妙な掛け合いを見せる本ジャンルはファンも多いが俳優に課せられるハードルも高い。しかしホフマン監督は「この映画のコリンの演技は、どんなレベルにおいても最高の演技だ。しっかりとした、好感のもてる演技で、感情的な拠り所を与えてくれる。キャメロンには素晴らしい喜劇的な本能がある。コリン演じるハリーとの素晴らしいコントラストを描き出す。その古典的な正反対の構図と、最もあり得ないふたりがお互いを見出すところが、この作品の魅力だと思う」と語る。

正反対の性格の男女が協力し、反発し、裏切り、裏切られることで笑いと先の読めないドラマが巻き起こる。『モネ・ゲーム』のにはそんな“普遍的なコメディの魅力”がしっかりと描かれているようだ。

『モネ・ゲーム』
5月17日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー

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