くらし情報『『県庁おもてなし課』錦戸亮、司会に初挑戦も「40点」と厳しい自己採点』

2013年5月13日 16:07

『県庁おもてなし課』錦戸亮、司会に初挑戦も「40点」と厳しい自己採点

『県庁おもてなし課』錦戸亮、司会に初挑戦も「40点」と厳しい自己採点
有川浩氏が故郷・高知を舞台に描いた同名小説を実写映画化した『県庁おもてなし課』の初日舞台あいさつが11日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で行われ、主演を務める錦戸亮をはじめ、ヒロインを演じる堀北真希船越英一郎高良健吾関めぐみ甲本雅裕松尾諭三宅喜重監督、原作者の有川浩氏が登壇した。

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この日は、錦戸自らが舞台あいさつの司会を務め、初日に駆けつけた観客を“おもてなし”することになったのだが、緊張のせいか終始かみ続けてしまい「もういややもん!フォローをお願いします」と堀北に助け舟を求める場面も。堀北は「はい、もちろんです。アルバイト代をくれるなら」と一枚上手の対応で、劇中さながらの軽快なやり取りを披露した。

自身の司会者ぶりに「40点。もう一生司会はしない」と厳しい点数をつけた錦戸だが、映画本編については「明日からのモチベーションになるような映画。悲しいことや辛いこと、楽しいことなど、それぞれあると思うけれど、この映画を観れば素敵な時間を過ごせると思う」と誇らしげにアピール。堀北も「自然が豊かで景色もすごくて、空気もきれいで魅力を満喫しました」と1カ月間の高知ロケを振り返り、「そんな高知の魅力や、いいところがたくさん詰まった作品に仕上がっています」

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