くらし情報『古澤健監督が語る『今日、恋をはじめます』で目指したこと』

2013年5月28日 15:04

古澤健監督が語る『今日、恋をはじめます』で目指したこと

古澤健監督が語る『今日、恋をはじめます』で目指したこと
武井咲松坂桃李のダブル主演で映画化した恋愛スト-リー『今日、恋をはじめます』の古澤健監督が、アメリカのロマコメ映画や日本のアイドル映画を目指したことを明かした。

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原作は水波風南氏の大ヒット少女漫画で、地味な女子高生・比野つばき(武井)と、成績トップで学校一のイケメン椿京汰(松坂)の恋愛と青春を追っていく胸キュンの感動作だ。男性の古澤監督にとって少女漫画を扱うことの抵抗感などは一切なく、「アメリカのロマコメ映画を大きな予算で撮る感激や、まっとうなアイドル映画を作りたい個人的な想いやモードが、ビシッとシンクロした感はありました」と万全の状態でスタートを切ったという。

しかも演出目線は、ヒロイン・比野つばきの視点。「男の目線のアイドル映画ってあると思いますが、そうじゃなくて女の子たちが同性の主人公を応援するようなアイドル映画が作りたいと思っていました」とあくまでも女子が主人公のラブストーリーの構築を目指したという。それは昔でいう角川映画、最近では『NANA』(05)のような女子が奮闘するアイドル映画のことだ。「そうですね。どこまでも女子が主人公であり続ける映画を撮りたかったです」。

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