くらし情報『ナオミ・ワッツが語る新作『インポッシブル』と仕事選びの秘訣』

2013年6月14日 15:29

ナオミ・ワッツが語る新作『インポッシブル』と仕事選びの秘訣

ナオミ・ワッツが語る新作『インポッシブル』と仕事選びの秘訣
ナオミ・ワッツユアン・マクレガーと共演した映画『インポッシブル』が本日から公開されている。2004年のスマトラ島沖地震に遭遇し、離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いた家族を描いた作品で、ワッツは妻であり母でもあるマリアを演じている。

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映画は、カオラックのビーチで冬期休暇を過ごそうとしていた元医師のヘンリー(マクレガー)とその一家が、巨大地震に遭遇する場面から始まる。電話インタビューに応じたワッツは「当時と同じくらい真実を感じ取り、敬意を払うことが必要でした」と語り、撮影前には入念に準備をしたという。「水中のシーンは、スペインにある世界で2番目に巨大なタンクで4~6週間かけて撮影されました。今回の撮影は、水中のシーンが毎日で、数百メートル泳いだりと沢山あったらからスタミナが必要で、疲労が重なりました」。

マリアは過酷な環境を生き抜くだけでなく、そばにいる息子のルーカスのことも見守らなければならない。しかし物語が進むにつれ、母も息子も変化を遂げていく。「ルーカスとマリアの間に、映画の出来事を通して深いつながりが生まれていく。その関係が好きです。(ルーカス役の)トム・ホランドは何の加工もされていなくて、心が開いている。

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