くらし情報『「男性に観てほしい」監督が語る『陽だまりの彼女』』

2013年10月4日 17:35

「男性に観てほしい」監督が語る『陽だまりの彼女』

「男性に観てほしい」監督が語る『陽だまりの彼女』
嵐の松本潤上野樹里が共演した映画『陽だまりの彼女』が12日(土)から公開される。本作はファンタジックなラブストーリーだが、三木孝浩監督は「この映画は男の子にこそ観てほしい!」と力強く語る。その真意とは? 監督に話を聞いた。

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本作は、主人公は鉄道広告の営業をしている浩介と彼の中学時代の同級生・真緒が再会する場面から始まる。中学時代にイジメられっ子だった真緒と、彼女を守ってきた浩介は再会し、瞬く間に恋に落ちるが、真緒には誰にも知られていけない“不思議な秘密”があった。累計発行部数が100万部を突破している越谷オサムの同名小説の映画化した作品だ。

映画化に際し、脚本を手がけたのは、映画『時をかける少女』の菅野友恵と、『マイ・バック・ページ』など朋友・山下敦弘監督とタッグを組んできた向井康介。ふたりは浩介の視点で描かれた小説を、真緒や様々な人々の声や視点が混ざり合うドラマに脚色。真緒が抱える”不思議な秘密”の描かれ方も小説とは少し異なっている。しかし、三木監督は「最初から”秘密”がバレてしまってもいいかな、と思っていました」という。「原作を読んでいる人は最初から知っているし、察しのいい人は早い段階からわかるかもしれない。

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