くらし情報『第26回東京国際映画祭が華々しく開幕!4年ぶり来日トム・ハンクスら駆けつける』

2013年10月17日 19:35

第26回東京国際映画祭が華々しく開幕!4年ぶり来日トム・ハンクスら駆けつける

第26回東京国際映画祭が華々しく開幕!4年ぶり来日トム・ハンクスら駆けつける
第26回東京国際映画祭が17日に開幕した。東京・六本木ヒルズアリーナで行われたオープニングセレモニーには、特別招待作品『キャプテン・フィリップス』に主演する米俳優のトム・ハンクス、クロージングを飾る『清須会議』の役所広司三谷幸喜監督ら国内外から映画人約130人が駆けつけ、映画祭の開幕を華やかに彩った。

その他、『東京国際映画祭』オープニングセレモニーの様子

ハンクスの来日は『天使と悪魔』以来、約4年ぶり。オープニング上映される最新作『キャプテン・フィリップス』(ポール・グリーングラス監督)は実話をベースにした極限のサバイバルドラマで、ハンクスの熱演は早くもオスカー候補の呼び声が高まっている。一方、『犬神家の一族』(市川崑監督)以来7年ぶりに、邦画としてクロージングに選ばれた『清須会議』は、三谷監督が初めて時代劇に挑んだ話題作。役所をはじめ、大泉洋佐藤浩市中谷美紀ら豪華キャストも見どころで、日本の王道エンターテインメントを世界にアピールする機会になりそうだ。

中国映画界が誇る巨匠チェン・カイコーが審査委員長を務めるコンペティション部門には、『捨てがたき人々』(大森南朋主演)と『ほとりの朔子』(二階堂ふみ主演)

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