くらし情報『ジャレッド・レトが語る『ダラス・バイヤーズクラブ』』

2014年2月20日 11:06

ジャレッド・レトが語る『ダラス・バイヤーズクラブ』

ジャレッド・レトが語る『ダラス・バイヤーズクラブ』
マシュー・マコノヒーが主演を務める映画『ダラス・バイヤーズクラブ』が今週末22日(土)から公開される。本作でマコノヒーは多くの映画賞を受賞し、オスカー候補にもなっているが、共演したジャレッド・レトも各映画賞の助演男優賞を受賞している。音楽家、監督としても活躍するレトはなぜ、久々に俳優として復帰したのだろうか? 本人のコメントが届いた。

『ダラス・バイヤーズクラブ』動画

本作でマコノヒーが演じるロン・ウッドルーフは不特定多数の異性と交渉しているロデオ・ボーイ。彼はある日、HIV陽性であることと余命30日を宣告されるが、不屈の精神でエイズについて学び、アメリカには承認薬が極めて少ないことから自身で密輸することを思いつく。そんな折に、かつぎこまれた病院で隣のベッドにいたのが、レト演じるトランスジェンダーのレイヨンだ。ロンは、いつしかレイヨンを計画のパートナーに選び、ふたりで会員制の闇販売組織“ダラス・バイヤーズクラブ”を設立する。

「初めて脚本を読んですぐこの役に惚れ込んだ。“絶対に演じないと”とね」と振り返るレトは、自身が演じたレイヨンを「生命力と夢に満ち溢れていて何事にも一生懸命だし、人の気持ちが分かる心の大きな人だ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.