くらし情報『池岡亮介、竹富聖花ら共演者に感謝の意』

2014年3月21日 15:53

池岡亮介、竹富聖花ら共演者に感謝の意

池岡亮介、竹富聖花ら共演者に感謝の意
若手俳優集団D-BOYSの池岡亮介が20日に都内で行われた主演作『1/11 じゅういちぶんのいち』の集英社連合試写会に、共演する竹富聖花工藤阿須加阿久津愼太郎上野優華、メガホンを執る片岡翔監督と共に出席。池岡にとって初めての主演作だが「プレッシャーはあまりなかった。チームを引っ張ってくれる阿須加君、現場を盛り上げてくれる阿久津君がいたし、竹富さんと上野さんには癒されていた」と共演者に感謝の意を表した。

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本作は、ジャンプSQ.に連載されている中村尚儁(なかむらたかとし)氏の人気コミックを映画化した作品。一度は捨てたサッカーへの情熱を再び取り戻す少年・安藤ソラ(池岡)が、女子サッカー日本代表の若宮四季(竹富)との出会いをきっかけに、諦めかけた夢に再び向き合う姿をドラマチックに描く。

竹富は「インサイドキックを3時間練習した」と役作りを明かし、「卒業や入学など環境が変わり、新しいことに挑戦する季節。この映画を観て、もっと頑張ろうと思ってもらえれば」とアピール。元プロ野球選手・工藤公康の長男である工藤阿須加は「最初、俳優の道は父に反対された」というが、「今は何も言わず見守ってくれる。

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