くらし情報『主演ふたりが語る『1/11 じゅういちぶんのいち』』

2014年4月4日 18:43

主演ふたりが語る『1/11 じゅういちぶんのいち』

主演ふたりが語る『1/11 じゅういちぶんのいち』
若手俳優集団D-BOYSとして活躍中の池岡亮介、人気ファッション誌の専属モデルも務める女優・竹富聖花のふたりが、人気コミックを映画化した『1/11 じゅういちぶんのいち』でフレッシュな魅力を放っている。出演作の公開も相次ぎ、今後ブレイク間違いなしの注目株は、本作への出演を機に、俳優・女優としてどんな未来を思い描いているのだろうか?

その他の画像

原作は「ジャンプSQ.」に連載されている中村尚儁(なかむらたかとし)氏の同名漫画。才能に限界を感じ、中学卒業と同時にサッカーを辞めると決意した安藤ソラ(池岡)が、女子サッカー日本代表の若宮四季(竹富)との出会いをきっかけに、諦めかけた夢に再び向き合う。

映画初主演を果たした池岡は、これまで数多くの舞台で、個性的なキャラクターを演じてきただけに「漫画が原作ということもあり、撮影前にソラという役柄を固めすぎてしまった」と振り返る。そんな池岡に対し、本作が商業映画デビューとなる片岡翔監督からは「もっと自然に」と指示が出たという。「どうしても演技が大げさになりがちなので、特にセリフの語尾や目線について、たくさん指示をいただいた。最初は『これで伝わるのかな』と不安でしたが、結果的には“抑える”演技を学ぶ大切な場になりました」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.