くらし情報『能年玲奈が“ヲタ女子”に! 『海月姫』が実写化』

2014年4月17日 09:56

能年玲奈が“ヲタ女子”に! 『海月姫』が実写化

能年玲奈が“ヲタ女子”に! 『海月姫』が実写化
東村アキコの人気コミック『海月姫』が能年玲奈を主演に迎えて実写映画化されることが決定した。今年12月に全国公開される。

『海月姫』は、クラゲを愛する主人公・月海(つきみ)を始め、三国志を熱烈に愛する“まやや”、枯れたオジ様専門の“ジジ”ら、男性を必要としない人生を送っているヲタ女子の集まり“尼~ず”が暮す男子禁制の天水館を舞台にした物語。原作コミックは第34回講談社漫画賞少女部門を受賞するなど、高い評価を得ており、2010年にはアニメ化された。実写版では月海を能年が演じるほか、月海や尼~ずと友情関係を築いていく鯉淵蔵之介を菅田将暉が、蔵之介の兄で女性恐怖症で童貞の鯉淵修長谷川博己が演じる。また、鉄道オタクのばんばを池脇千鶴、まややを太田莉菜、ジジを篠原ともえ、和物ヲタクの千絵子をアジアンの馬場園梓が演じる。

主人公・月海役の能年は「どう演じれば見てくださる方に楽しんでいただけるか、今一生懸命考えているところです。原作『海月姫』の魅力ですが、私が魅力というのもおこがましくて言えないので、好きな場所を言わせていただきます。なんてったって尼~ずが大好きです。尼~ずと楽しくおしゃべりしまくりたいです」

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