くらし情報『ジェイソン・ライトマン監督の“新たな挑戦”が好評』

2014年5月9日 10:14

ジェイソン・ライトマン監督の“新たな挑戦”が好評

ジェイソン・ライトマン監督の“新たな挑戦”が好評
ケイト・ウィンスレットジョシュ・ブローリンが出演する映画『とらわれて夏』が日本でも公開を開始し、好評を集めている。本作の監督を務めたのは、『JUNO/ジュノ』や『マイレージ、マイライフ』を手がけたジェイソン・ライトマン。新作を発表するたびに賞レースをにぎわす監督だが、彼は本作で“新たな領域”に踏み出し、高い評価を集めている。

その他の画像

本作は田舎町で暮すシングルマザーのアデルとその息子ヘンリーが逃亡犯のフランクと出会い、強要されて彼をかくまう中で、次第に心を通わせていく過程を描いたドラマ。ジョイス・メイナードの同名小説を映画化した作品だが、ライトマン監督が小説を映画化するのはこれが初めてだ。彼はこれまでタバコ業界の内幕を描いた『サンキュー・スモーキング』や、年齢を重ねても“残念”なままの主人公を描いた『ヤング≒アダルト』など、シニカルな視点で登場人物の孤独を描いてきた。しかし、彼は「原作を読んですぐ気に入った」と振り返る。「女性が息子と行った店で脱獄犯と出会い自宅に連れ帰る。そして3人が家族になるんだ。これは観客の理解を超えている。だけど、最後には必ず彼らに共感するだろう。説明不可能な決断や複雑な欲望に興味を持ったんだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.