くらし情報『シリーズの生みの親が語る『300 帝国の進撃』』

2014年6月17日 10:31

シリーズの生みの親が語る『300 帝国の進撃』

シリーズの生みの親が語る『300 帝国の進撃』
全世界で興行収入2億ドルを突破した映画『300』の後の戦いを描く超大作『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』が間もなく日本で公開になる。前作で監督を務めたザック・スナイダーは本作で製作と脚本を担当。最新作も彼の熱意やアイデアが存分に盛り込まれているようだ。国際電話で彼に話を聞いた。

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前作ではレオニダス王と史上最強と謳われた300人のスパルタ兵の戦いが描かれたが、本作では世界征服をもくろむペルシア帝国100万の大軍と、スパルタの魂を継いだ将軍テミストクレス率いるギリシア戦士が激突する。前作の公開後には「続編はない」と言っていたスナイダーは、数年後に原作者のフランク・ミラーから連絡を受けた、と振りかえる。「公開後2~3年経ってからのフランク・ミラーが“映画のアイデアがあるんだ”といって僕のところに来たんだ。そこで僕はスタジオに話をして、脚本を書いた。準備ができたところで、僕のところにスーパーマンの映画の話が来たんだ。自分で監督しようと思っていたんだけど、しばらくしてから監督を雇ってこの映画を作ろうと決めたんだ」。

そこで彼はノーム・ムーロを監督に雇い、製作を進めながら、後方で作品づくりをサポートし続けた。

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