くらし情報『小松菜奈、「胸キュンにはベタが一番」』

2014年10月9日 14:47

小松菜奈、「胸キュンにはベタが一番」

ハルカ先生のそれまでのツンがあるから余計にドキドキするし」と笑顔を見せる。

だが、ゆには感情を表に出さないキャラクター。キュンキュンしても、それをそのまま表現することはできなかった。「熊澤(尚人)監督からは『とにかく無表情で!』って何度も怒られました。この“無表情”がただの無表情じゃなくて、ハルカ先生のことが好きという感情は入れながらの無表情なので本当に難しくて」。長編2作目も高いハードルを突き付けられたが、自分を“負けず嫌い”だと認める小松には、確実に大きな糧になった。「たとえば本屋さんに行って恋のHOW TO本を探すシーンは、顔色は変えずに緊張感を出すためにツバを飲み込むようにしました。監督にもいいねって言ってもらえて。今回も必死でしたが、そうして表現を考えるのは楽しくもありましたね」。

『近キョリ恋愛』
10月11日(土)公開

取材・文・写真:望月ふみ

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