くらし情報『『海月姫』原作者、実写版に太鼓判!』

2014年12月27日 19:28

『海月姫』原作者、実写版に太鼓判!

『海月姫』原作者、実写版に太鼓判!
能年玲奈が主演する『海月姫』の初日舞台あいさつが12月27日に東京・新宿ピカデリーで行われ、能年をはじめ、共演する菅田将暉長谷川博己太田莉菜篠原ともえ片瀬那奈速水もこみち、原作者の東村アキコ川村泰祐監督が出席した。豪華な実写版キャストを前に、東村は「漫画以上に皆さん、キャラクターになりきってくださった」と太鼓判。「続編がありそうなラストでしたよね」とシリーズ化に期待を寄せた。

『海月姫』舞台挨拶その他の写真

男子禁制アパートに集まるオタク女子集団“尼~ず”の一員である月海(能年)が、童貞エリートの修(長谷川)、その弟で女装美男子・蔵之介(菅田)と出会い、クラゲを溺愛する日常に変化が訪れる。一方、“尼~ず”が暮らすアパートが、土地再開発による取り壊しの危機に陥り……。

ホットロード』に続き、再び新境地を切り開いた能年は「いよいよ今日から海月祭り、本番であります。たくさんの皆さんに参加していただければ」とあいさつ。「例えば『ロッキー・ホラー・ショー』みたいに、みんなでコスプレや女装して、合唱しながら観てもらえれば」と提案した。

女装に挑んだ菅田は「今日は僕にとって、ブラジャー記念日。

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