くらし情報『オダギリジョーが語る“モノづくり”への思い』

2015年2月5日 10:25

オダギリジョーが語る“モノづくり”への思い

オダギリジョーが語る“モノづくり”への思い
「観客として、おもしろいものが観たいんですよね。なんか、ドキっとしたいんですよ」。サラリと、しかし確かな意思を感じさせる瞳で語るオダギリジョー。常に野心的な姿勢を貫いてきたオダギリが出演を即決したのが、俳優と(ストップモーション撮影による)人形の“Wキャスト”で話題の3D映画『Present For You』だ。ひとりの登場人物を役者と人形が演じ、ワンシーンの中に人間と人形とが入り混じる摩訶不思議な世界を楽しんだオダギリから伝わってきたのは“モノづくり”へのこだわりだった。

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「パイロット版の映像を見せていただいたとき、『The World of GOLDEN EGGS』の臺(だい)佳彦監督らしい挑戦的でクリエイティブな世界観がすでに出来上がっていたんです。その主演に僕を考えてくれたことがとても嬉しかった。すぐに、やりますと答えてましたね」と笑うオダギリ。

扮したのは、新橋にある怪しい健康食品販売会社で、ボス(夏八木勲)から送られてくる袋詰めの人間=プレゼントを処分する裏稼業を任された梶原役。「真面目に考えると、人形を使う意味もわからないし、ある種の馬鹿らしさもある(笑)。

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