くらし情報『26歳の新鋭監督が最新作で劇場用映画デビュー』

2015年9月15日 15:34

26歳の新鋭監督が最新作で劇場用映画デビュー

26歳の新鋭監督が最新作で劇場用映画デビュー
これからの活躍が期待される若手映画作家の映画製作をPFF(ぴあフィルムフェスティバル)がサポートする育成プロジェクトとして続くPFFスカラシップ。PFFが製作から劇場公開までをトータルプロデュースするこのプロジェクトによって、これまで園子温、矢口史靖、石井裕也ら現在第一線で活躍する監督たちが劇場用映画監督デビューを果たしている。その最新作『過ぐる日のやまねこ』は、PFFアワード2012でグランプリとジェムストーン賞に輝いた『くじらのまち』の鶴岡慧子監督作品。弱冠26歳の彼女は今後の飛躍が期待される新鋭だ。

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現在のPFFスカラシップは、その年のPFFアワードでグランプリなどを受賞した監督たちから企画を募り、うちひとりだけが権利を手中にする。この過程について鶴岡監督はこう振り返る。「PFFでの受賞が9月で、企画の提出期限が12月。正直言うと、そのとき、なにも企画を持ち合わせていなかったんです。ですので、まさか自分が最終的にスカラシップの権利を手にできるとは思っていませんでした。あまり背伸びしてもボロが出る(笑)。とにかく自分がいまできることを全部出してみようと臨んだのがよかったのかもしれません」

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