くらし情報『中島裕翔、カメラ&ノリノリ菅田将暉に苦笑』

2016年1月9日 21:06

中島裕翔、カメラ&ノリノリ菅田将暉に苦笑

中島裕翔、カメラ&ノリノリ菅田将暉に苦笑
映画『ピンクとグレー』が1月9日に公開を迎え、主演の中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、菅田将暉夏帆岸井ゆきの小林涼子柳楽優弥行定勲監督が都内劇場での最初の上映前に舞台あいさつを行った。

『ピンクとグレー』舞台あいさつ/その他の写真

現役のジャニーズのアイドルである加藤シゲアキNEWS)が執筆したデビュー小説を映画化。人気スターの突然の死と残された6通の遺書を巡り、芸能界の嘘とリアルが生々しく描かれる。

中島は映画初出演にして初主演。ちょうど1年前に行われていた撮影に思いを馳せつつ「無事に公開の日を迎えられてよかったです。ひと言で言って嬉しいです!これだけのキャストが集まり、しかも行定監督で、初出演、初主演でこれだけよい環境を作っていただいて、その幸せをかみしめています」と感慨深げ。

その中島と本作を通じて“異常に”仲良くなった菅田は、首からカメラをぶら下げて登壇。中島が話し出すと、その前に躍り出て撮影を始め「やりづらい!」と苦笑されていたが、当人は「裕翔の晴れ舞台に来た親のような気持ち。授業参観に来た気分です」とノリノリだった。

夏帆は中島との共演はこれが3度目となるが「初めて会ったのはまだ(中島が)

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