くらし情報『T・ハンクスが語る。“至宝”と仕事する栄誉』

2016年9月23日 11:03

T・ハンクスが語る。“至宝”と仕事する栄誉

T・ハンクスが語る。“至宝”と仕事する栄誉

トム・ハンクスアーロン・エッカート


現在86歳のクリント・イーストウッド監督が最新作の題材に選んだのは、2009年に発生した航空機事故にまつわる奇跡の生還劇だ。すでに全米で大ヒットを記録し、アカデミー賞候補入りも確実視される感動巨編『ハドソン川の奇跡』で主演を務めるトム・ハンクス、共演するアーロン・エッカートが揃って来日し、取材に応じた。ともにイーストウッド監督との仕事は初めて。誰もが憧れる“至宝”と仕事する栄誉とは?

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マンハッタン上空で制御不能となった旅客機をハドソン川に不時着水させたサリー機長(ハンクス)は、乗客乗員155人全員を救った英雄と称賛される一方、そのとっさの判断が「乗客を危険にさらした」として事故調査委員会から厳しい追及を受けることに…。長年、“アメリカの英雄”の知られざる真実を描き続ける、イーストウッド監督の本領が発揮された一級品のサスペンスにして、極上の人間賛歌に仕上がった。

「クリントとの仕事は、素晴らしいの一言に尽きるね。アメリカ映画の歴史を振り返っても、彼ほど洗練された映画監督がいない。これほどの栄誉はないよ」と敬意を示すハンクス。自身も監督業をこなすだけに、「現場にやってきて『じゃあ、始めよう』とカメラを回すだけ。

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