くらし情報『フィルメックス、コンペ部門は「本気の映画」10本』

2016年10月6日 17:00

フィルメックス、コンペ部門は「本気の映画」10本

フィルメックス、コンペ部門は「本気の映画」10本

東京フィルメックス、ラインナップ発表会の模様


作家主義を掲げ、アジアを中心に新たな才能を発掘・特集する東京フィルメックスのラインナップ発表会が10月6日、都内で行われ、映画祭ディレクターの林加奈子氏と同プログラムディレクターの市山尚三氏が出席した。

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第17回を迎える今年のコンペティション部門は10本が選出され、林氏は「本気の映画が集まりました。どうしても作らなければいけないという作り手の心が伝わる10本であり、私たちがどうしてもご紹介しなければいけないと思える10本」と絶対的な自信を示し、「驚きの連続にご期待ください。作家たちの心を覗いていくと、世界がつながります」とメッセージを発した。

コンペティション部門の審査はトニー・レインズ(映画評論家、映画祭プログラマー)を審査委員長に、アンジェリ・バヤニ(女優、声優)、パク・ジョンボム(映画監督)、松岡環(アジア映画研究者)、カトリーヌ・ドゥサール(プロデューサー)が務めることが発表された。

オープニング作品は、韓国映画界の巨匠であるキム・ギドクの最新作『THE NET に囚われた男』に決定。ジョニー・トーが主宰する鮮浪潮短編映画祭の受賞監督3人が、共同メガホンをとるクライム作品『大樹は風を招く』がクロージング作品として特別上映される。

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