くらし情報『『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる』制作&オーディション決定』

『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる』制作&オーディション決定

太地町立 くじらの博物館

太地町立 くじらの博物館


和歌山県太地町にある「くじらの博物館」を舞台にした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる』の制作が決定した。

『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる』関連情報

映画は、低迷気味の「くじらの博物館」を若いトレーナー達が懸命に盛り上げ、見事再生させるという、実話をベースにした青春ストーリー。若手実力派俳優を主演に、葛藤や迷いを抱えながらも夢を信じて突き進んでいく姿を描く。

監督は、朝ドラ出演前の芳根京子を主演に撮った短編作品『U・F・O ~うしまどの、ふしぎなできごと~』が《第12回 山形国際ムービーフェスティバル2016》でグランプリを獲得するなど、長編映画デビューが期待されていた新進気鋭の藤原知之。

2018年の夏公開を目指し、2017年10月中旬から下旬にかけてオール和歌山ロケにて撮影される予定だ。

現在、高校生役の男女、30代ぐらいの男女(主婦、博物館のお客)、ショーの観客役の家族(主に子役)といった配役を募集中。応募書類による一次審査を通過した方を対象に、9月30日(土)太地町公民館2階にて藤原監督立会いのもとオーディションが行われる。

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