くらし情報『聴けば体が踊りだす!本場のアメリカンソウルミュージックを体感』

2011年8月10日 17:42

聴けば体が踊りだす!本場のアメリカンソウルミュージックを体感

聴けば体が踊りだす!本場のアメリカンソウルミュージックを体感
アフリカンドラムにモータウン、ゴスペル、スウィングジャズ、ヒップホップまでをブラック・カレッジ・マーチングバンドの演奏スタイルで体感できる舞台『ドラムライン』が、8月9日、東京国際フォーラム ホールCで開幕した。HBCU(Historically Black Colleges and Universities)という黒人学生への高等教育を理念に設立された大学の中でも、マーチングバンドはアメフトのハーフタイムショーを担うなど花形的存在。それだけにHBCUカルチャーの歴史を2時間に凝縮した本作は、生きたアメリカンソウルミュージックを日本にいながらにして体感できる貴重な機会となっている。

チケット情報

ステージは音楽のルーツである『AFRICA“The Drum”』からスタート。鮮やかな民族衣裳を身にまとったキャストたちが、アフリカから“音”が世界に広がっていった様子を表現。その後は、ユニフォーム姿でいかにもHBCUらしい華やかなショー、さらにティナ・ターナーやテンプテーションズら60~80年代のナンバーを歌い上げるステージへ。マイケル・ジャクソン・メドレーや荘厳さと熱狂が共存するゴスペルライブなど多彩なステージを堪能したら、あっという間に前半は終了。

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