くらし情報『ユーミンと同じ舞台に立つ、貫地谷しほりの心境は?』

2012年9月28日 14:25

ユーミンと同じ舞台に立つ、貫地谷しほりの心境は?

果たして彼女は一彦とふたたびやり直せるのか。

意識の中という設定のため、物語は時空にとらわれない。様々な季節やシチュエーションの場面が描かれるとなれば、曲のラインナップもバラエティ豊かなものになりそうだ。「最初に選曲を聞いたときは“この曲もあの曲も入っている!”と思いました」という貫地谷の言葉も期待を高めてくれる。

一彦のかつての恋人・冴子役で元宝塚の陽月華が出演するほか、入絵加奈子伊藤明賢細見大輔小澤真利奈が様々な役に扮して出演。「私の役はシリアスですけど、笑えるシーンもあるんです。病院の看護師さんたちのガールズトークは面白いし、入絵さんや細見さんの演技には笑いが絶えません」。

演劇に正面から向き合うことは、デビュー40周年を迎えたユーミンにとっても、公私共に長年にわたって彼女とタッグを組んできた松任谷正隆にとっても、刺激的な体験に違いない。「正隆さんが感覚的におっしゃる言葉は鋭く、演じていて多くのことを気づかされます。その厳しい演出を由実さんも素直に受け止めていらっしゃる。クリエイター同士、そこに甘えはありません。かっこいいと思います」。

『8月31日 ~夏休み最後の日~』は東京・帝国劇場にて10月7日(日)から31日(水)まで上演。

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