くらし情報『いよいよWBC開幕! 不安材料は序盤2戦で解消!?』

2013年3月1日 16:19

いよいよWBC開幕! 不安材料は序盤2戦で解消!?

いよいよWBC開幕! 不安材料は序盤2戦で解消!?
対外試合5試合目にやっとジャパンらしい戦いが見られた。広島戦、豪州との連戦、阪神戦で日本代表は3安打、4安打、13安打、3安打と貧打に喘いでいた。それが2月28日の巨人戦で12安打を量産したのだ。

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もちろん、不安もある。主将で四番で捕手の阿部慎之助が、右ひざの違和感で最後の強化試合を欠場した。この試合の意味を知る阿部が、欠場を決断するということはその痛みの大きさが理解できる。しかも、ここまで主将は12打数1安打とバットが湿りがちだ。追い込まれてから、詰まった内野ゴロを連発するなど、内容も悪い。二次ラウンドを見据え、3月2日(土)にスタートする『WBC』一次ラウンドでの捕手としての出場は微妙である。DHや一塁手としての出場か、欠場か、はたまたマスクをかぶるのかは、当日のコンディションを見るまでわからない。

ただ、一次ラウンドだけならば、阿部不在でも過度な心配は無用だ。勝負事はやってみないとわからないが、ブラジル、中国にジャパンが敗れるとは考えづらい。特に初戦では先制点を取るまで重い試合展開になるかもしれないが、コールドゲームの可能性もある(5・6回で15点以上の差、7・8回で10点以上の差で二次ラウンドまではコールド)。

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