くらし情報『市川猿之助が京都・春秋座の芸術監督に就任。「有名人をいっぱい呼びたい」と意欲』

2013年4月24日 12:00

市川猿之助が京都・春秋座の芸術監督に就任。「有名人をいっぱい呼びたい」と意欲

市川猿之助が京都・春秋座の芸術監督に就任。「有名人をいっぱい呼びたい」と意欲
京都造形芸術大は4月23日に都内で会見を開き、歌舞伎俳優の市川猿之助が5月1日(水)付で同大学内にある京都芸術劇場・春秋座の芸術監督に就任すると発表した。

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春秋座は三代目市川猿之助(現:猿翁)が設計監修し、自身の理想の劇場として2001年5月に日本で初めての大学内本格劇場としてオープン、猿翁は初代芸術監督も務めている。

猿翁から芸術監督を引き継ぐことになった猿之助は「猿翁の伯父からの“たってのお願い”ですから断るわけにはいかないので引き受けました。もうひとつ、『亀治郎の会』の第1回目を春秋座でやらせていただきましたが、その後(この会の)東京での人気がすごくなったので、最後の会である第10回も東京でしかやっていません。なので、オープン以来お世話になった春秋座に対する後ろめたさがありまして、それも引き受けた理由ですね」と語った。

春秋座でどんなことをやっていきたいかと聞かれた猿之助は「劇場を作った猿翁さんには敵いませんから。僕は、有名人を知っているという人間関係のコネを使って、そういう方々をいっぱい呼ぼうと思っています。ここに劇場があるんだぞということを知らせるためにはそれが一番じゃないですか」

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