くらし情報『「言葉のジェットコースター」、宮沢りえが蜷川幸雄&唐十郎の舞台の魅力を語る』

2013年5月9日 19:56

「言葉のジェットコースター」、宮沢りえが蜷川幸雄&唐十郎の舞台の魅力を語る

「言葉のジェットコースター」、宮沢りえが蜷川幸雄&唐十郎の舞台の魅力を語る
Bunkamura シアターコクーンで7月・10月に上演される舞台『盲導犬-澁澤龍彦「犬狼都市」より-』と『唐版 滝の白糸』の合同製作発表会が5月9日、Bunkamura内で行われ、演出の蜷川幸雄、『盲導犬』に出演する古田新太宮沢りえ小出恵介、『唐版 滝の白糸』に出演する大空祐飛窪田正孝平幹二朗が顔を揃えた。

舞台『盲導犬』チケット情報

作品はともに1970年代前半に作家・唐十郎が演出家・蜷川幸雄へ書き下ろしたもので、唐戯曲の叙情性、スペクタクルな演出で評判をとった伝説の舞台だ。蜷川は「誇れるような演劇をもう一度作って、若い世代にあんな面白い芝居があったんだとわかっていただきたい」と意気込みを語った。

出演陣は、まずは『盲導犬』組から挨拶。伝説の“不服従”の盲導犬を探す主人公を演じるのが古田新太。「『盲導犬』は唐さんの宝石のようなセリフが散りばめられて、それを丁々発止のやりとりで演じていかなければならない難しい作品。大好きな唐先輩と大好きな蜷川先輩が死ぬ前に間に合ってよかった(笑)」。思い出をコインロッカーに封印された女を演じるのが宮沢りえ。「唐さんと蜷川さんの作品に出させていただくのは、今回で2回目。

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